6/14やと子ども美術教室

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少しずつ、緩やかに現場再開しています。

こちらの教室も4/5月はオンライン開催でしたが、6月は従来の会場で、人数制限等の対応をしながら開催することにしました。
みんなが快適な時間を過ごせるようにしたいと思います。

以下、やと子ども美術教室webよりコピペです。
また楽しい時間にしましょう。

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6月14日(日)「つゆを描く」開催いたします!

大変お待たせいたしました。学習センターの貸出し再開が確定いたしましたので、6月の回より当教室を再開させていただきます。

今回はそろそろ梅雨にも入り、水に触るのが気持ち良くなる季節なので、アクリル製フレームにアクリル絵具などを使い、”水”をきっかけに表現してみます。

開催日時:2020年6月14日(日)10:00〜11:30(受付9:30開始)
会場:深沢学習センター3F ホール
料金:1,000円(手ぶらプラン1,500円)
持ち物:いつものオイルパステル、アクリルガッシュ絵具、筆、牛乳パック等パレットの4点セット
定員:30名(先着締め切り)※新型コロナウィルス感染予防の3密対策といたしまして、定員を先着30名とさせていただきます。

いつもの当教室オフィシャルWebサイトよりご予約下さい。
https://kids-yato.edisone.jp/

また当日はマスク着用厳守とし、可能な限りお子様のみでの参加をご検討いただき、保護者の方は送り迎えのみ、またはホール外の待合スペースにてお待ちいただくようお願いいたします。(お子様が泣いてしまう、付き添っていないと不安があり対処できないという方は例外といたします)

誠に勝手ながら、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

6/1アート思考オンライントークセッション

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締め切り直前での告知になり申し訳ございません。
オンライントークセッションのご案内です。

6月1日20時〜、【デザイン x アート思考セミナー&トークセッション】にアートファシリテーションのゲスト講師として参加いたします。
https://www.street-academy.com/myclass/82328

アート思考とは何か。
その入り口を、簡単なワークショップ形式でライブ体験しながら、一緒に探求していけたらと思っています。

アート思考と巷で呼ばれる「アート的な何か」を、外側から情報として分析するのではなく、手を動かしてみて線を描いてみる体験を通して内的な感覚から捉え直してみる、そういう試みです。

今回のトークセッションに向けて、ファシリーションやアートについても新たに整理/再定義していますので、ご参加される方々からのご意見やご質問によってはいつもより解説多めになるかもしれません。

ご参加お待ちしております。
お申し込みはリンク先よりお願いいたします。
https://www.street-academy.com/myclass/82328

やと子ども美術教室オンライン

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【定員に達しましたので申込み締め切らせて頂きました】

やと子ども美術教室は、5月もオンライン開催いたします。
今週末の日曜です。

5月10日(日)10:00-11:30。無料。定員20組。
子どもがもう終わりと思ったら時間前でも退出可。

申し込み/ご案内はこちらから→ https://bit.ly/2W9G8yT

今回はちょうど母の日と重なり、お母さんを描いてみるので、準備品のはじめに”お母さん”と入れています。あとは紙と絵具等。

前回沖縄から新潟まで19組27名のご参加で、アンケート結果からは概ねお楽しみいただけたように思います。音量や画面設定など、オンラインならではのテクニカルな部分も試しながらやっていきます。

元々は子どもたちの自粛疲れにと、主催者と相談してオンラインでも開催することになりましたが、一方でオンライン疲れ等々もありますので、参加ご検討の際にはお子さんも親御さんもどうぞご無理のない範囲でよろしくお願いいたします。

無料オンライン子ども造形教室

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やと子ども美術教室」の主催者の方がトライアルzoomセッションに参加(instablog)されて、その流れでこの教室もオンラインでという話になりまして。

先ずは一回目、4月25日(土)に開催いたします。
ホームページに告知されておりますが、以下コピペします。

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大変お待たせをいたしました。

 

家の中で退屈されているお子様に向けて、オンラインセッションを開催いたします!

Web会議ツールZoomをご利用いただける環境があれば、どなたでもご参加いただけます。

ぜひ、保護者の皆様もお子様とご一緒にお楽しみください。

 

開催日時:2020年4月25日(土) 13:00~14:30(終了予定)

会場:オンライン(Web会議ツールZoom)

料金:無料

定員:50名

ご用意いただくもの:インターネットのできる環境。紙と鉛筆。紙は薄いコピー用紙、厚手の画用紙等なんでも。他にも色鉛筆、クレヨン、絵具なども可。

 

ご参加を希望される方は、いつもの予約システムよりお申込み下さい。

ご予約はこちら:https://edisone.jp/kids-yato

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

やと子ども美術教室

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以上。

それからこちらは私が書いたもので、予約システムを進んでいくと出てきますが、ここにも載せておきますね。

絵を描くには何も特別な道具は要らず、紙と鉛筆だけで十分。絵を描くため、子どもに描いてもらうための気合も今は脇に置いて、こんな時ですから余計に力を抜いてやりましょう。オンラインという新しいおもちゃを通して遊ぶ感じで、それぞれの居場所から同じ時間に描いてみたいと思います。

真面目な方はお断り、とは言いませんが(笑)皆さまもどうぞご無理なく、お気楽に。

ご参加なさる方は25日にお会いしましょう。
よろしくお願いいたします。

木洩れ陽

DSC00942 (1)

国語に翻訳しにくい日本語の一つだそうです。

木洩れ陽(KO-MO-RE-BI)。

子ども造形教室、いつもは室内ですが、こんなご時世なので。
お庭でお庭を何枚も描きました。

絵を描くこと、自己表現することは自然に自分の心全体に目を向けることで、それは自己治癒力を高めると読んだことがあります。確かに自分とやりとりしている情報量は多いです。

心の弾力性、いわゆるレジリエンスには関係していると思われます。
それは自我の働きを整えているからだろうと想像していますが、あくまで持論です。

身体の免疫力を高めながら、心のバランスも。
やれることを、やってます。

藝術学舎・秋講座

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昨年に続き、京都造形芸術大学・藝術学舎にて「縄文からAI へのアート思考」の一コマにゲスト講師として登壇いたします。臨床美術ワークショップです。

講座全5回中、私は11月27日(水)のみですが、他の4回もとても興味深い。

縄文からAI へのアート思考」より講座概要を抜粋します:

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世界を変えるアート思考を身につける

縄文から現代の地域アートフェスティバル、そして最先端のメディアアートまで多彩なゲスト講師と共に過去から現在、そして未来に向けた人とアートの関係を探求します。来るべきAI の時代に必要となるのは人間の思考、感性、表現力です。ビジネス界でも話題のアート思考を軸に人と社会の関わりを通して芸術とは何か学びます。
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お申し込みはこちらから。

 

他の誰にも描けない絵は誰にでも描ける展2019

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今年で6回目の作品展です。

セッションで共に制作した皆さんにお声がけして、出展したい作品をお預かりして展示しています。例年約100名の作家の、約300点程度の展示になります。

高齢者施設ご利用者と職員、子ども造形教室の子どもと保護者、大人造形教室、障害手帳を持つ方々、講師、などの作品ですが今年も、作家の年齢や背景など、作品にキャプションは付けません。ただそのものを直に見届けていただければと思います。

ほぼアール・ブリュット、ほぼアウトサイダー・アート、です。

これらの単語が、障がい者アートを指したり、美術のアカデミックな教育を受けていない人の作品を指したりするようなので、ぴったりそのカテゴリーに入るかどうかもわからないけれど、「生(き)の芸術」ではあるかなあと思います。

美術の大学教育を受けている人の作品もありますが、それでもやはり「生」ではあります。

これが「芸術」なのかどうかと問われれば、私なりの考えもありますが、そこは実際に会場にいらした際に、改めて問い直せば良いかと思います。

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【会期】8月28日(水)〜9月1日(日)
【時間】11〜17時、最終日16時まで
【場所】ギャラリー&カフェ「ジャック&豆の木」
鎌倉市由比ガ浜2-4-39
鎌倉駅(JR横須賀線/江ノ島電鉄線)西口を出て御成通り方面から徒歩6分、
和田塚駅から348m

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作品展2019ジャックと豆の木地図

ミライてらすアート教室

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6月6日、ミライてらすアート教室(@就労支援移行事業所ミライてらす大和センター)がブログ掲載されておりますのでご紹介いたします。イキイキした表情で楽しく取り組めた、とのことでした。

ダンボールでオブジェを作ろう!

賑やかで静かな空間を共有しながら個の作品が生まれ出る様子は、豊かな土壌から色々な種が芽を伸ばす様子に重なります。

種は元々誰もが持っているので、発芽条件を整えるのが仕事ですが、光や水、熱、風など必要な要素も元々そこにあり、それをはじめに少し繋ぎ直す感じかなあと最近は思います。

pygmalion01

メディア掲載とイベント紹介

2019年2月1日発行、タウンニュースの人物風土記に掲載いただきました。

鎌倉市深沢での子ども教室も同号で紹介されています。
毎月一回、第二日曜日開催で、記事中は2月10日となっており過ぎてしまいましたが、次回3月10日です。よろしければご参加お待ちしております。
これまでの様子はこちらをどうぞ(鎌倉のデイサービス「やと」のブログ

タウンニュース高木啓多

深沢イベント記事