他の誰にも描けない絵は誰にでも描ける 展 開催中

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今回、並べてみると3/4くらいが認知症高齢者の作品となりました。
真ん中の島を控えめにして、壁面展示が見やすくなっている分、圧倒されます。

この一角だけで100点以上。快く作品をご提供いただいた作家の皆様に感謝いたします。

「毎年クオリティが上がっている」
「美しい」
「答えがないって素晴らしい」
「空間(作品の中の余白)がいい」
「美術教育なんて受けたらこうは描けない」
「どうやったらこんな色出せたんだろう」
「なんだかまとまっている不思議な温かい空間ですね」

などなど、コメントはすべて今回ご協力いただいた皆様と共有させていただきます。

8/7(日)まで。
11〜17時ですが、最終日は16時までとなっておりますので早めにいらしてくださいね。

会場でお会いしましょう。

他の誰にも描けない絵は誰にでも描ける展

明日からの8/2 – 8/7、共に表現した方々の作品を今年も展示いたします。
場所は例年通り、ギャラリー&カフェ「ジャック&豆の木」
詳しくはチラシをご覧くださいませ。

今回の出展作家も老若男女、年齢差89歳。
“作家”以外のレッテルを貼るとすれば、認知症、社会人、介護家族、子供、お母さん、お父さん、障がい者、などですが、表現の前では皆平等。今年も何も区別せず展示します。

作品を快くお貸出しくださった皆様に感謝いたします。

会場でお会いしましょう。

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池袋東急ハンズにてワークショップ

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池袋東急ハンズにて「世界に一つ、あなただけの節絵を描こう♪」ワークショップを開催いたします。

7/24(土)、8/21(日)の二日だけ。

オイルパステルという一つの画材の表現の幅をめいっぱい使って、色を模索していくようになると思います。

時間帯やお申し込みはこちらから。遊びにいらしてくださいね。
お待ちしております。

ウミシダ@まこ 塾

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今月のまこ塾@藤沢。

初めにご参加いただいてから、かれこれ1年くらい。
認知症の症状は少しずつ進んでいるそうですが、創作の場では寧ろ以前より手も早くなり、自分を取り戻している感があります。解放されているというか。初めに比べるとお顔も自然でしっかりされてきた気がします。

何描いてるんだかわからないわ、というウソにもう私も騙されなくなりました。笑

海の生き物

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ウミシダ子ども造形教室作品

随分とまたブログ更新が開いてしまいました。

私の携帯電話が壊れてしまい、強制ケータイデトックス中につきご不便をおかけしておりますが、そんなことは関係なく日々作品は生まれ続けています。(そりゃそうだ)
自分も一緒にその場で制作しますが、とてもじゃないけど敵わない。人間の力と美しさに圧倒されていると、ブログ更新その他諸々も滞るってもんです。はい。

そうそう、見学や臨床美術士の方の現場お手伝いなども、随時募集しております。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

脳がよろこぶ心がわらうSalon〜臨床美術〜

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一回目の4月、土偶制作の様子です。

二回目の5月29日は鯉または鯉のぼり。
現在10名ほど参加予定いただいており、もう少し受け付けています。
どんな作品になるか、楽しみです。

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第2回『脳がよろこぶ 心がわらうsalon〜臨床美術〜』

日時:5月29日(日)
13:00〜14:50
逗子文化プラザ市民交流センター
第3会議室

定員:15名

受講費:1回3500円

講師:日本臨床美術協会認定 臨床美術士
高木啓多さん

申し込み方法:
アートコミュニティ逗子宛にメールでお申し込みを頂くか、逗子文化プラザ市民交流センターのレターケース内にある申し込み用紙に記入し、お申し込み下さい。

申し込み連絡先artcommunity.zushi@gmail.com

①講座名(第2回『脳がよろこぶ 心がわらうsalon〜臨床美術〜』)
②住所、電話番号
③氏名
④年齢、性別
を記載してお申し込み下さい。

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臨床美術@ぐるんとびー

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「こんなに自由にしていいのかしら?」

…いいんじゃないでしょうか?笑
老若男女ごちゃまぜ。
みんなちがって みんないい。

小規模多機能ホーム『ぐるんとびー駒寄』(藤沢市)にて月一回開催中です。
「生活リハビリ型小規模多機能地域介護」を目指す、ぐるんとびー。NHKや雑誌にも多数紹介されていて、スタッフの皆さんの日々の取り組みや人/地域との関わりにはいちいち頭が下がります。素晴らしい、の一言では片付けられないくらい。

次回6/18。どなたでもご参加いただけます。一緒に遊びましょう。

 

注)下の画像は5/14の様子。ページを更新するたびにランダムに位置が入れ替わります。

 

雑誌「Better Care」臨床美術の現場から

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介護新時代の情報誌「Better Care」第71号:2016 春号、”臨床美術の現場から”のコーナーに記事を掲載いただきました。鎌倉の現場のことを書いています。

画像は芸術造形研究所の「お知らせ」ページにリンクしておりまして、そこにあるPDFファイルをクリックすると記事をご覧いただけます。

s_ベターケア71号表紙

5/21 ワークショップ@江ノ島

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5/21(日)、江ノ島の展望灯台シーキャンドル下で、ワークショップ。

サムエル・コッキング苑で開催されたイクリエパークにて、目には見えない「音楽を描いてみよう」という「オトノエ」としてブース出店しました。湘南最大級の野外音楽イベント「SunsetLounge」とのコラボだったというのもあり、このテーマ。

こちらの提案通り音をきっかけに始めるもよし、自分の衝動に従って手を動かし始めるもよし。入り方は人それぞれ、終わり方も人それぞれ。陽が傾きテント片付け時間が来ても、納得いくまで描いてもよし。

今回は節絵展とのコラボでもありました。制作したものを別の作家の台座に設えることもできますので、機会がございましたら合わせてみてくださいね。