臨床美術(クリニカルアート)とは

「臨床美術(クリニカルアート)」とは、「人のための美術」です。

上手い下手で評価されがちな、芸術家のための美術でも、学校授業のための美術でもありません。

独自に開発された600以上のアートプログラムとコミュニケーションに特徴があり、誰でも単純にアートを楽しめるように工夫されていますそして楽しく集中して創作することにより、心に、脳に効いてきます。

アートってこんなに楽しいんだ!なのに「臨床美術」だなんてお堅いお言葉!と、初めて体験したときに思いました。介護予防や認知症リハビリにも適用されており、学術論文も多数あってとても有難いのですが、機能効能云々よりもとにかく楽しいんです。

敢えて効能といえば、笑顔でしょうか。それに勝る効能はないんじゃないかと、本気で思います。
他はすべて良い意味で副作用です、と言いたいくらい。笑顔というのは、達成感を感じるときの、自分に自信が芽生えるときの、集中した後の笑顔です。

臨床美術(クリニカルアート)はNHKなどTV、ラジオ、新聞、雑誌などメディアに200回以上取り上げられており、介護予防として高岡市など地方自治体へ導入、小学校、大学の正規授業にも取り入れられるなど、いま広がっている注目の手法です。

日本臨床美術協会のページに簡易パンフレットございます。

導入実績例につきましては、日本臨床美術協会のHPに一部掲載されています。

もっと詳しい臨床美術の説明は、日本臨床美術協会もしくは芸術造形研究所のサイトをご覧ください。

「臨床美術ガイドブック」がとてもわかりやすいです。ビジュアル中心で構成もおしゃれにまとまっていて、読みやすい。
お手元になければお送りしますので、右上の「お問い合わせ」からご連絡いただくか、直接日本臨床美術協会にお問い合わせください。
私(高木)のショートインタビューも掲載されています。

臨床美術ガイドブック

尚、「臨床美術」(登録番号:第5285302号、第5296163号)及び「臨床美術士」(登録番号:第4973611号)は、株式会社芸術造形研究所の登録商標です。

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