介護予防・認知症リハビリ

臨床美術(クリニカルアート)は、1996年に埼玉の彫刻家が医者やカウンセラーと協力して「創作活動を通して脳を活性化し、認知症の症状が改善されること」を目的として研究・開発・実践したのが始まりです。現在では様々な研究論文も発表されています。

「もう70年も絵なんて描いてないわ」「俺は絵は嫌いなんだ」とおっしゃる方も、これまで一人の例外もなく素敵な作品を作られます。

制作中の脳の活性化も勿論重要ですが、制作したものが形として残り、その作品を褒められることにより自分の尊厳を回復できることも大切です。アートを媒介にすることで、お互いのコミュニケーションも自然と心地よいものになってきますので、社会性の維持・回復に効果があると考えられます。

高齢者施設や町内会での出張セッションを行っております。
特別な設備は必要ございません。会議室や食堂などで実施することができますので、お気軽にご相談ください。
またご自宅などへの訪問セッションも随時受け付けております。

詳細につきましては以下のフォームよりお問い合わせお願いいたします。

最後にご参考まで以下4つのリンクをご紹介させていただきます。臨床美術(クリニカルアート)がメディアに取り上げられた例です。

1)NHKハートネットTV(Eテレ) 2013年10月3日放送、10月10日再放送

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2013-10/03.html

2)雑誌「いきいき」 ニュースキャスター安藤優子さんとお母様の記事

http://www.zoukei.co.jp/news/2012.02%E3%81%84%E3%81%8D%E3%81%84%E3%81%8D.pdf

3)NHKハートフォーラム「認知症の人にゆたかな時間を」2008年

http://www.npwo.or.jp/documents/080524ninchisyo/resume1.html
http://www.npwo.or.jp/documents/080524ninchisyo/resume2.html

4)その他新聞・雑誌などメディア掲載例(抜粋)

http://www.zoukei.co.jp/news/media/

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