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凸と凹

今日の子ども造形教室も室内じゃなくて、お庭で。
清々しくまだ蚊もいない、ちょうど良い季節なので、今のうちにこの雰囲気を吸っとかないとね。
いろんな草が生え、木の実や種が落ち、花が咲き、ミミズが這い、虫がぶら下がってる。季節を感じるにはやっぱり外。

制作は、形の組み合わせ、重なり合い、内側と外側、自然物と人工物、凸と凹で遊びました。

といっても、そういう二項対立じゃないと考えた方が面白いと思うんですよね。内側と外側の区別なんて同じものを違う立ち位置で見てるだけだし、人間という種類の動物が作ったものを人間視点では人工物と呼ぶわけで。
確かに異質なものであるけれど、だからこそぶつかりあった時も面白い。

今日は猿みたいに木にも登り、長い棒で実を採ろうと試みたりしながら、時間を過ごしました。
え?私じゃないですよ、私じゃ。

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